XSR900GP ウェイティング登録開始

かねてより噂が尽きなかったXSR900GPですが、ついにジャパンモビリティショー2023に登場、続いてEICMA 2023への出店がヤマハより発表されました。

日本国内での発売は2024年夏以降の予定との報道ですので、購入ご希望のお客様のウェイティング登録を開始致します。

ウェイティング登録はご予約では有りません。

メーカーより正式リリースがされた際にご案内する順番待ちでございます。

ですので、リリース後にご購入の可否やご希望の色などをお決め頂きます。

気になる方はお気軽にこちらよりお知らせくださいませ。

ロアフェアリングはオプション設定の様子です。車体色に合わせて用意されている様です。

 正しく往年のデザイン。”マルボロカラー”と読んで良いのか躊躇しますが、当時を知る人にはたまりません。

5インチフルカラーTFTディスプレイはアナログスタイルのタコメーターを表示。この他、計4種類の表示テーマを選択できるとの事。

KYB製フルアジャスタブルショックを採用。フレームカラーはシルバーです。←ココ大事ですよね。

ハンドルはセパレートタイプに変更されています。

コクピットは80年代後半から90年代の雰囲気。

デルタボックスフレーム。発売時にはぜひ当時の”DELTABOX”ステッカーを貼っていてほしいものです。

シートカバーはオプション、またはご購入プレゼント的な、別送になるのではないでしょうか。この形のまま販売すると、一人乗り登録となりますので。

2ポジションアジャスタブルステップ採用。

第三世代クイックシフター・アシスト&スリッパークラッチ採用。

6軸IMU搭載。最先端のフル電制って事です。

スピンフォージドホイール・ブリヂストンS23を採用。

タイヤ選択が、このバイクのスポーツ性能を既に証明してくれていますね。

先の通り、ウエイティング登録はご予約では有りませんので、金銭のやり取りも必要ありません。

全ては正式リリース後にお決め頂けます。

リスト登録順にご案内していきますので、まずは登録をご検討くださいませ。